2015.4.25(土)-26(日)『全国菜の花サミットin東近江』参加申込み受付開始!

東近江市 市制10周年記念事業 第15回 全国菜の花サミット in東近江 菜の花プロジェクトはほんまに地域を元気にしたんかいのぉ? 〜確かめに行こう! 東近江へ〜 『菜の花プロジェクトは、ほんまに地域を元気にするんかいのぉ~』この問いかけがあったのは、第3回 全国菜の花サミットin大朝(広島)でした。それから12年。 今日までの『資源循環型社会』構築をめざす菜の花プロジェクトの取り組みは、本当に『地域の豊かさ』 に結びついたのか。そしてさらに進めていくには何が必要か。ぜひ東近江に、確かめに来てください。 4/25 土 〈1日目〉 同時開催 パネル&ブース展 近江の物産市 シンポジウム 12:00 開場・受付 12:30 オープニングアトラクション 13:00 開会 17:30 閉会 参加費 一般 1,000円 学生 500円 会 場 八日市文化芸術会館 (滋賀県東近江市青葉町1-50) 13:30~14:30 うちはし かつと 基調講演:内橋 克人 氏(経済評論家) 『FEC自給圏を築く』 ~「呼吸する町」を求めて ~ 新聞記者を経て経済評論家 。90年代から一貫して市場原理至上主義、新自由主義的改革に対して警鐘を鳴らし、対抗思潮として『FEC自給圏の形成』を唱導してきた。 NHKラジオ「ビジネス展望」のレギュラーはじめ、著書多数。 近著に『始まっている未来―新しい経済学は可能か』(岩波書店)がある。 ※F=フーヅ(食糧) E=エネルギー C=ケア(人間関係、福祉) 14:40~16:10 事例報告 1.まだまだおもろいで!BDF! ~ 拡がる可能性 ~ 油藤商事株式会社 青山 裕史 氏 2.国産菜種オイル普及協力会の取り組みをひろげよう NPO地域づくり工房 傘木 宏夫 氏 3.魅せます、東近江 ~ FEC(フード・エネルギー・ケア)自給の取り組み ~ 1 有限会社池田牧場 2 薪プロジェクト 3 あいとうふくしモール 池田喜久子 氏 野々村光子 氏 野村 正次 氏 16:30~17:20 パネルディスカッション 『菜の花プロジェクトは ほんまに地域を元気にしたんかいのぉ』 コーディネーター:藤井 絢子 氏 (NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク代表) 菜の花交流会 18:30~20:30 近江の食材・近江の地酒 東近江のおもてなし (滋賀県東近江市妙法寺町690) 参加費 一般6,000円 学生3,000円 会場 八日市ロイヤルホテル 主催:第15回全国菜の花サミットin東近江実行委員会 後援:滋賀県・滋賀県教育委員会・東近江市・東近江市教育委員会・(一社)東近江市観光協会 共催:NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク 事務局:あいとうエコプラザ菜の花館(NPO法人愛のまちエコ倶楽部) サミット内容に関するお問い合わせ先 第15回全国菜の花サミットin東近江実行委員会事務局 (〒527-0162 滋賀県東近江市妹町70番地 あいとうエコプラザ菜の花館内) Tel:0749-46-8100 Fax:0749-46-8288 e-mail:support2@ai-eco.com ※火曜・祝日休館 ※内容は予告なく変更することがあります。 4/26 日 〈2日目〉 分科会 9:30~11:20 1 BDFは地産池消エネルギー! ~集める・つくる・使う 地域循環モデルをつくろう~ コーディネーター: 油藤商事(株) 青山裕史氏 報告:生活協同組合コープしが・ 東近江市永源寺森林組合・ コトナリエ実行委員会 【会場 あいとうエコプラザ菜の花館 研修室】 2 菜種オイルソムリエを目指そう コーディネーター: NPO地域づくり工房 傘木宏夫氏、 太谷優子氏 協力:菜種オイル普及協力会 菜種オイル普及のためのレシピ勉強会、テイスティング、各地の事例紹介など 【会場 道の駅 愛東マーガレット ステーション ラベンダールーム】 3 わたしたちの望む豊かさ ~ヒト・モノ・カネの地域循環 ~ コーディネーター: あいとうふくしモール 野村正次氏 コメンテーター: 龍谷大学政策学部准教授 深尾昌峰氏 報告:NPO法人愛のまちエコ倶楽部・ ファブリカ村・kikito 【会場 愛東コミュニティセンター 2階会議室】 閉会式典 閉会式典『サミット宣言』 【会場 愛東コミュニティセンター】 11:30~12:00 ※分科会のご参加のみの場合は1日目のシンポジウムと同じ参加費をいただきます。 エクスカーション 12:00~15:00 集合場所 愛東コミュニティセンター A.満開の菜の花畑散策とファームキッチン『野菜花』 参加費 2,500円 (近江鉄道八日市駅または愛東コミュニティセンター解散) B.近江商人のふるさと五個荘見学と高校生レストラン 参加費 3,000円 (JR能登川駅または愛東コミュニティセンター解散) ※A.Bとも参加料に昼食代を含みます。 お申込みフォーム < FAX 0748ー48ー6698 > (申込み期限 平成27年4月15日) *シンポジウムのみ参加の場合も申し込みをお願いします。シンポジウム参加費(一般1,000円・学生500円)については、全員当日 受付でお支払下さい。 *宿泊料金は、1泊朝食料金となります。部屋数の関係上、指定タイプ以外の部屋に変更させていただく場合がございますので、予めご承知ください。 *申込み受付後、受付メールを送付いたします。当日受付へご持参下さい。また、交流会、宿泊等参加申込者には別途確認書を送付いたします。 ●シンポジウム会場アクセス● 『八日市文化芸術会館』(文芸会館) 〒527-0039 滋賀県東近江市青葉町1番50号 Tel:0748-23-6862 ・鉄道の場合 JR近江八幡駅より、近江鉄道に乗り換えて八日市駅へ。 ★ 八日市駅前より 12時~13時の間送迎バスが随時発車。 (徒歩の場合約15分) 文芸会館 421 ロイヤルホテル 八日市IC ・お車の場合 名神高速道路「八日市IC」より約15分。 ●お申込み方法● 1 Webサイト https://v3.apollon.nta.co.jp/nanohana/ (スタートページの『新規利用登録』からお進みください。) 紙資源節約のため、web上でのお申込みにご協力お願いします。下記サイトにもリンクがございます。 【東近江市観光協会】http://www.higashiomi.net/ 【愛のまちエコ倶楽部】http://ai-eco.com/ 【菜の花プロジェクトネットワーク】http://www.nanohana.gr.jp/ (スマートフォンからは右のQRコードご利用が便利です。) 2 FAX 0748-48-6698 下記『お申込みフォーム』をご記入の上、送信ください。 ■お申込み・宿泊に関するお問合せ先:(一社)東近江市観光協会 Tel:0748-48-2100 ※ 複数名様でお申込の場合...Webサイト利用が便利です。FAX利用の方には、専用申込用紙を送付しますので、お問い合わせください。

おまたせしました!
『第15回 全国菜の花サミット in 東近江』
参加申し込みの受付開始です。

●ご案内チラシ(次の画像をクリックするとPDFファイルが開きます)●

thumbnail-of-summit_15th_chirashi

●お申込み方法●

  1. Webサイト

    • https://v3.apollon.nta.co.jp/nanohana/
      (スタートページの『新規利用登録』からお進みください。)
      紙資源節約のため、web上でのお申込みにご協力お願いします。
  2. FAX

    • 0748-48-6698
      チラシの『お申込みフォーム』をご記入の上、送信ください。

■お申込み・宿泊に関するお問合せ先

(一社)東近江市観光協会 Tel:0748-48-2100

※複数名様でお申込の場合…Webサイト利用が便利です。FAX利用の方には、専用申込用紙を送付しますので、お問い合わせください。

2016.4.9(土)-10(日) 第16回 全国菜の花サミット開催地決定!

『第15回 全国菜の花サミットin東近江』の参加申し込みが始まったところですが、次の全国菜の花サミットの開催地が決まりましたのでお知らせします。

『第16回 全国菜の花サミット』は奈良県での開催となります。

第16回全国菜の花サミットinやまと
2016年4月9日(土)・10日(日)
於 : 桜井市市民会館(予定)

ー循環型社会へ向けてー 菜の花で示す日本の道

*基調講演 ;薬師寺管長 山田法胤 様

2014.9.24(金)-29(月) 第4回<菜の花プロジェクト>ボランティアバス

 東日本大震災・被災地支援 第4回<菜の花プロジェクト>ボランティアバス運行は無事終了しました。

相馬農業高校生を含む 総勢110名の皆さんと・・・

相馬農業高校生を含む
総勢110名の皆さんと・・・

今年で4回目となる「ボランティアバス」運行は、心配された台風16号の影響もなく,滋賀県から総勢22名で、9月26日(金)夜出発、29日(月)早朝帰着の日程で計画通り、南相馬市の3区画の菜種播種作業が無事実施できました。また、地元協力団体と相馬農業高校生の参加で、次年度に繋がる交流が図れました。ご参加頂いた皆さま ありごとうございました。

◆現地第一日目(南相馬市/「農地再生協議会」杉内さんの圃場)

〇ボランティア作業開始前の“打合せ”WS000115

〇相馬農業高校生の皆さんも参加1-2

〇皆さん元気に播種作業の開始です!

杉内さんの圃場

杉内さんの圃場

〇地元の食材で楽しい昼食

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〇ふるさと の“かたりべ”

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〇報告会(相馬農業高校生・南相馬市「農地再生協議会」)

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◆現地第二日目(南相馬市 安部さんの圃場)

安部さんの圃場

安部さんの圃場

〇2日目の作業も無事終了しました。

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今回の「ボランティアバス」運行を通して、見通しが持てない農地で「ナタネ」を栽培することが「エネルギー作物生産」「現地の活力」につながっていき、被災地の復興支援はもちろんのこと、今後のエネルギーのあり方や私たちの未来について考えてみる良い機会であったと、参加者の皆さんからの感想を寄せて頂きました。 ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

著書の紹介 「菜の花サイエンス」 東北大学出版会 1,500円+税

「日本の原風景と切り離せない

菜の花の存在感」と、

「菜の花の可能性」とは?

今回、原点に立ち返って、このプロジェクトをそもそもなぜ立ち上げたか、

菜の花に関しては、科学的にどのようなことが知られているのかといったことを整理し解説し、

菜の花を中心に進めてきたプロジェクトがどのような道筋を歩んできたか、

書き留めておきたいと考え、本書を上梓することとした。(「はじめに」より)

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