2016.4.9(土)-10(日) 第16回 全国菜の花サミット開催地決定!

次の全国菜の花サミットの開催地をお知らせします。
『第16回 全国菜の花サミット』は奈良県での開催となります。

第16回全国菜の花サミットinやまと
2016年4月9日(土)・10日(日)
於 : 桜井市市民会館(予定)
ー循環型社会へ向けてー 菜の花で示す日本の道
*基調講演 薬師寺管長 山田法胤 様

2015.4.25(土)-26(日) 『第15回 全国菜の花サミットin東近江』

天候にも恵まれ、おかげさまで「第15回全国菜の花サミットin東近江」は大盛況のうちに終わることが出来ました。
御参加の皆様、応援して下さった皆様 ありがとうございます !

◆会場

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◆オープニング

  • 東近江市 太鼓演奏(地域連携太鼓)
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◆開会セレモニー

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◆基調講演

  • 『FEC自給圏を築く』〜「呼吸する町」を求めて
    内橋 克人 氏(経済評論家)

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◆事例報告

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  • まだまだおもろいで!BDF! 〜拡がる可能性〜
    • 青山 裕史 氏 <油藤商(株)専務>20150425_4

 

  • 国産菜種オイル普及協力会の取り組みをひろげよう
    • 傘木 宏夫 氏 <NPO地域づくり工房 代表理事>20150425_9

 

  • 魅せます、東近江〜FEC(フード・エネルギー・ケア)自給の取り組み〜
    • 池田 喜久子 氏 <(有)池田牧場>20150425_61
    • 野々村 光子 氏 <薪プロジェクト>20150425_5
    • 野村 正次 氏 <あいとうふくしモール>20150425_6

◆パネルディスカッション

  • コーディネーター
    • 藤井 絢子 <菜の花プロジェクトネットワーク>
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  • パネリスト
    • 池田 喜久子 氏 <(有)池田牧場>
    • 野々村 光子 氏 <薪プロジェクト>
    • 野村 正次 氏 <あいとうふくしモール>
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◆展示室・ロビー・物販コーナー

全国菜の花サミットのあゆみ 第1回〜第14回の写真と宣言文を特別展示しています。 東近江物産市政所茶PR隊 BDFカートの展示 東近江市内の活動事例紹介

◆菜の花交流会

ジャズの演奏 アカレンジャイのダンス 江州音頭

◆分科会

第1分科会「BDFは地産地消エネルギー!〜集める・つくる・使う 地域循環モデルをつくろう〜」

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第2分科会「菜種オイルソムリエを目指そう」

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第3分科会「私たちの望む豊かさ〜ヒト・モノ・カネの地域循環〜」

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◆閉会セレモニー

サミットの締めくくりは例年通り「サミット宣言」。

「第15回全国菜の花サミットin東近江宣言」はこちら。)


◆プログラム

1日目 2015年4月25(土)

【会場】八日市文化芸術会館

  1. 開場・受付 12:00〜
  2. オープニングアトラクション 12:30〜
    • 東近江市 太鼓演奏(地域連携太鼓)
  3. 開会式典 13:00〜
    • 実行委院長あいさつほか
  4. 基調講演  13:30〜
    • 『FEC自給圏を築く』〜「呼吸する町」を求めて
      内橋 克人 氏(経済評論家)
  5. 事例報告 14:40〜
    1. まだまだおもろいで!BDF! 〜拡がる可能性〜
      • 青山 裕史 氏 <油藤商(株)専務>
    2. 国産菜種オイル普及協力会の取り組みをひろげよう
      • 傘木 宏夫 氏 <NPO地域づくり工房 代表理事>
    3. 魅せます、東近江〜FEC(フード・エネルギー・ケア)自給の取り組み〜
      1. 池田 喜久子 氏 <(有)池田牧場>
      2. 野々村 光子 氏 <薪プロジェクト>
      3. 野村 正次 氏 <あいとうふくしモール>
  6. パネルディスカッション 16:30〜
    『菜の花プロジェクトはほんまに地域を元気にしたんかいのぉ』

    • コーディネーター
      • 藤井 絢子 <菜の花プロジェクトネットワーク>
    • パネリスト
      • 池田 喜久子 氏 <(有)池田牧場>
      • 野々村 光子 氏 <薪プロジェクト>
      • 野村 正次 氏 <あいとうふくしモール>

【会場】八日市ロイヤルホテル

  • 菜の花交流会 18:30〜20:30
    • 『魅せます東近江 と 東近江のおもてなし』
      • (料理)東近江の鹿肉・東近江家庭料理
      • (飲み物)東近江の6蔵元の地酒・地元ワイナリーのワイン
      • (アトラクション)踊りあり・音楽あり

2日目 2015年4月26(日)

  • 分科会 9:30〜
    • 第1分科会
      • (テーマ)BDFは地産地消エネルギー!
        〜集める・つくる・使う 地域循環モデルをつくろう〜
      • (会 場)あいとうエコプラザ菜の花館
    • 第2分科会
      • (テーマ)菜種オイル・ソムリエを目指そう
      • (会 場)道の駅あいとうマーガレットステーション2階 ラベンダールーム
    • 第3分科会
      • (テーマ)わたしたちの望む豊かさ 〜ヒト・モノ・カネの地域循環〜
      • (会 場)愛東コミュニティセンター2階会議室
  • 閉会式典「サミット宣言」 11:30〜
    • 【会場】愛東コミュニティセンター
  • エクスカーション 12:15〜
    • (集 合)愛東コミュニティセンター
      • A 満開の菜の花畑散策とファームキッチン「野菜花」
      • B 近江商人のふるさと五個荘見学と高校生レストラン

第15回全国菜の花サミットin東近江「サミット宣言文」

 菜の花サミット宣言

 菜の花プロジェクトは,日本の春の風物詩であり,誰もが親しみを覚える「菜の花」をシンボルにして「資源循環型社会の構築」を目指して進めてきました。

 菜の花プロジェクトは、地域から出る廃食用油を「資源」として循環させる取り組みに始まり、暮らしのあり方を見直し、持続可能な経済のあり方を探りながら、新しい時代を切り開く鍵として「地域自ら考え、地域の自発的な発想により進めること」(地域の自律)、「地域自らがまず行動し、地域の責任で地域を経営すること」(地域の自立)を基本に取り組んできました。

 地域に元気を生み出すためには、国による経済振興に期待しているだけではなく、地域にある資源を「つかう」、地域に必要なサービスを「つくり出す」、そのために地域にあるものを「つなぐ」という地域からの自律的な取り組みが必要です。

 滋賀のシンボルである琵琶湖の保全から始まった取り組みは「環境の分野」から「エネルギーの分野」「食や農業の分野」「里山や森林の分野」「福祉の分野」など、幅広く地域課題と向き合いながら進んできました。

 そしていま、地域の環境を守ること、地域資源を生かすこと、地域の課題を地域自身で解決する自治の力を持つことが地域を豊かにするために重要であることを再認識しています。

 私たちは、地域の未来が「どうなるか」を考えるのではなく、地域自らが「どうするか」を選んでいかなければなりません。

 私たちは時代の消費者ではなく、時代の生産者です。
 私たちは歴史の観客ではなく、歴史の主役です。
 私たちは政治の脇役ではなく、政治の主人公です。

 第15回菜の花サミットin東近江で私たちは、菜の花プロジェクトが地域を元気にしてきたことを確認し、FEC自給による持続的な地域社会の実現に向けて意見交換しました。

 この菜の花サミットに参加した私たちは、地域を元気にするための力強い地域モデルづくりに今後も取り組むとともに、私たちが求める豊かさの実現に向け、「地域の意思を国家の意思としていくこと」を国に強く求めていくことを宣言します。

2015年4月26日
「第15回全国菜の花サミットin東近江」参加者一同

2014.9.24(金)-29(月) 第4回<菜の花プロジェクト>ボランティアバス

 東日本大震災・被災地支援 第4回<菜の花プロジェクト>ボランティアバス運行は無事終了しました。

相馬農業高校生を含む 総勢110名の皆さんと・・・

相馬農業高校生を含む
総勢110名の皆さんと・・・

今年で4回目となる「ボランティアバス」運行は、心配された台風16号の影響もなく,滋賀県から総勢22名で、9月26日(金)夜出発、29日(月)早朝帰着の日程で計画通り、南相馬市の3区画の菜種播種作業が無事実施できました。

また、地元協力団体と相馬農業高校生の参加で、次年度に繋がる交流が図れました。

ご参加頂いた皆さま ありごとうございました。

◆現地第一日目(南相馬市/「農地再生協議会」杉内さんの圃場)

〇ボランティア作業開始前の“打合せ”WS000115 〇相馬農業高校生の皆さんも参加1-2 〇皆さん元気に播種作業の開始です!

杉内さんの圃場

杉内さんの圃場

〇地元の食材で楽しい昼食 1-3 〇ふるさと の“かたりべ” WS000113 〇報告会(相馬農業高校生・南相馬市「農地再生協議会」) WS000117 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆現地第二日目(南相馬市 安部さんの圃場)

安部さんの圃場

安部さんの圃場

〇2日目の作業も無事終了しました。 1-5 今回の「ボランティアバス」運行を通して、見通しが持てない農地で「ナタネ」を栽培することが「エネルギー作物生産」「現地の活力」につながっていき、被災地の復興支援はもちろんのこと、今後のエネルギーのあり方や私たちの未来について考えてみる良い機会であったと、参加者の皆さんからの感想を寄せて頂きました。

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