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10月7日,8日 全国協同集会2017《びわ湖ホール》《龍谷大学瀬田キャンパス》

10月7日8日に《びわ湖ホール》と《龍谷大学瀬田キャンパスを会場》に「全国協同集会2017」を開催します。

この全国集会には実行委員会に菜の花プロジェクトネットワークも参加しており、17回目を迎える今回は国連が進めている「持続可能な開発目標(SDGs)」を踏まえたプログラムになっています。

たくさんの方々のご参加をお待ちしてます。

<表面>
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<裏面>
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第17回全国菜の花サミットin南相馬2017 開催記念資料映像

今年の4月22日・23日の両日、福島県南相馬市で開催した「第17回全国菜の花サミットin南相馬2017」の《開催記念資料映像集》が送られてきました。

1枚目は「開催記念資料映像集」で、2枚目が「資料集PDF」と「写真データ」でした。

1枚目の資料映像集は頒布できますので、ご希望の方は、菜の花プロジェクトネットワーク事務局までお問い合わせください。(1枚700円/電話:0748-46-4730)

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第18回 全国菜の花サミットin南阿蘇 予告

 ■日 程:2018年3月10日(土)~3月11日(日)

■会場:ホテルグリーンピア南阿蘇

■NPO法人 菜の花プロジェクトネットワーク  ・  NPO法人 田舎のヒロインズ                                                共催

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 ※ 詳細は、追ってお知らせします。

「第7回菜の花ボランティアバス」のお知らせ

2017年度「第7回ボランティアバス」の日程を下記の通りお知らせします。

図1

 

 

 

 

 

 

図2

 

★日程:2017年9月22日(金)夜 出発~25日(月)早朝 帰着

 ☆9月22日(金) : あいとうエコプラザ菜の花館:午後9時30分 出発

              :  JR彦根駅:午後10時 出発

 ☆9月25日(月) :  JR彦根駅:午前 5時  帰着

            :あいとうエコプラザ菜の花館:午前 5時30分  帰着

※ 詳細は、おってお知らせします。

第17回 全国菜の花サミットin南相馬 開催

 4月22日(土)~23日(日)の二日間、第17回全国菜の花サミットが、福島県南相馬市で開催されました。

全国各地から多数の皆様が集い成功裏に終えることが出来ました。

ご参加いただきました皆様方に御礼申し上げます。

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 ◆サミットのオープニング映像を下記の youtu.be で ご覧下さい。

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 https://youtu.be/zUZVLIz57Xo

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◆記念トーク・プロフィールをご覧下さい。

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https://youtu.be/DZafdQ5g3bM

 

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◆第17回全国菜の花サミットin南相馬2017ダイジェスト報告

 ○シンポジウム  ○交流会  ○分科会  ○エクスカーション

下記のyoutu.bedeでご覧下さい。

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https://youtu.be/lM6X5vFx-c0

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◆第17回全国菜の花サミットin南相馬2017サミット宣言

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https://youtu.be/NYGbz2M1rms

 

★サミット宣言文

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■日時:2017年4月22日(土)~23日(日)二日間

■会場:南相馬市民文化会館「ゆめはっと」

■サミット実行委員会のURLは次の通りです( http://yuna-chan.net/ )。

■いよいよ実行委員会がキックオフ!

NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク 代表 藤井絢子ws000608 2017年4月22日(土)~23日(日)南相馬での開催に向け、準備を進めて来ました。そして11月18日、第1回サミット実行委員会が開催され、南相馬市内の多くのセクターの方々が、実行委員として参加くださいました。ここに到る思いに少しふれてみたいと思います。 「フクシマ」が遠くなっている。あれだけの大惨事ですら、人々の意識から薄れてしまうのか?もう6年、まだ6年?あの3・11からの年月の流れの感じ方は、いつも、この二つの思いの間を動いています。先日の大きな余震は、「フクシマ」をフラッシュバックさせました。まさに進行中である怖さでもあり、忘れかけている一人ひとりに、「忘れてはならんぞ」というシグナルだったのかも知れません。2012年秋、南相馬雫の浜で、菜の花の種子をまいてから5年近くなりました。当時、地震・津波・原発事故の被災の地は、多くの生命が飲み込まれ、シーンとしており、未来への夢どころではありませんでした。この地で、菜の花に一筋の希望の光を託せないか?との思いで、地域の方々と模索しながら、第一歩を踏み出す事ができたのでした。高校生、地域の方々、事業者、行政、メディア、金融機関、東北大学、「チェルノブイリ救援・中部」等に、滋賀からの菜の花ボランティアバスメンバーが集い、種子をまいたのです。「こんなに皆が揃って、汗かいて、話して、笑って。震災以来初めてだな」という声が、あちこちで聞こえましたが、これがその後も続く力のベースにもなっていると感じます。「チェルノブイリ救援・中部」の放射能測定センター(とどけ鳥)が、多くの人々の出会いの交流拠点となり、「南相馬農地再生協議会」の誕生にも、こぎ着けました。菜の花に一筋の光を、と始めた菜の花プロジェクトが、今や日本一の面積に迫ろうという程の拡がりになっているのです。 いよいよ実行委員会がキックオフ!2020年東京オリンピック・パラリンピックの話題の影になってしまっている「フクシマ」の存在アピールを、南相馬全国菜の花サミットで、思いっきり発信できたらと思います。高校生が、農業者が、再生可能エネルギー挑戦者達が、語ります。そして、創造的復興からほど遠い現実もまたあるのだという事を、現地の方々との出会いやエクスカーションで、直接身体で聴いてほしいと願っています。チェルノブイリ(プリピャチ市)生まれのシンガー、ナターシャ・グジーさんのコンサートも準備しています。バンドゥーラを奏でながら、チェルノブイリからフクシマへの思いも聞かせていただけそうです。 サミットにお越しください。満開の菜の花が、皆さまを歓迎します。 ★☆ ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆