110.大和の国・菜の花エコプロジェクト

最終更新日 2010-03-25

住所 〒630-8306 奈良市紀寺町977-3(奈良事務局本部)
TEL 0742-24-1618
FAX 0742-24-2258
URL http://yamatonanohana.dip.jp/
E-mail
担当者 黒飛 啓 (事務局:NPO法人 宙塾)
機関紙 なし
会員数

活動の概要

菜の花畑の管理、廃食油回収などを通して、農・食・環境・エネルギー・教育など、生活に直接関係するものを、少しでも自給できる
社会的な仕組み作りを行う。また、子どもたちのため(大人も含む)の教材を作り、その普及啓発活動を行う。

活動の歴史(活動のきっかけ・これまでの歴史)

  • 2005年9月: 「宙塾」、「ほっとねっと」、「環境市民ネットワーク天理」などが「奈良県環境県民フォーラム」で菜の花プロジェクト実行委員会を立ち上げる。
  • 2006年2月: 廃食油回収開始。バイオディーゼル燃料(BDF)をトラクターや廃食油回収車に使用する。協力団体(ウィルジャパン)が御所市のクリーンセンターのゴミ収集車やフォークリフト全車両を実験的にBDF100%で走らせる。(約半年間)
  • 2006年7月: 御所市環境政策課に事務局をおく「未来の環境を考える会」が菜の花プロジェクトを立ち上げる。
  • 2006年9月: 当プロジェクト実行委員のメンバーがそれぞれのフィールドで菜の花栽培を始める。
  • 2007年4月: 奈良市と提携し、地元6小学校の給食油の回収を始める。
  • 2007年9月: 奈良県地球温暖化防止活動推進センターの『巧の知恵コンテスト』において「バイオエネルギー賞」を受賞する。
  • 2008年5月: 3年間の実証実験に成功し、県内でも菜の花プロジェクトが大いに広がったことから、菜の花プロジェクトを県民フォーラムの全体事業から、自然環境分科会事業へと移し、同実行委員を中心にしたネットワーク名を「大和の国・菜の花エコプロジェクト」とする。
  • 2008年9月: 当プロジェクト実行委員のメンバーが中心となり、奈良市地球温暖化対策地域協議会を発足させる。
  • 2008年11月: 県民フォーラムの「エコなーら大作戦」植樹ツアーにおいて、奈良交通の観光バスがBDFで走る。
  • 2009年2月: 奈良ロータリークラブ主催の環境イベントで市民を乗せた市内循環バスがBDFで走る。
  • 2009年4月: 奈良市立佐保小学校と協働で、菜の花栽培やごみ・温暖化問題についての授業を始める。
  • 2009年6月: 田原本町のフィールドで、県立磯城野高校と協働してヒマワリや米との二期作を始める。
  • 2009年9月: 奈良市立東市小学校と協働で、菜の花栽培を家庭科の授業として実施する。

WS211125