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「第12回全国菜の花サミットin ふくしま」を開催しました!(2012年4月28(sat)〜29(sun)) †
◆テーマ:『よみがえれ ほんとうの空 おきあがれ 明日の大地 〜「菜の花プロジェクト」と「食の安全」、放射能に負けない福島の姿〜』
今年で第12回を迎えた全国菜の花サミットは、桜が満開の福島県須賀川市の文化センターを主会場に、 2012年4月28日〜29日に開催しました。全国から650名近くの仲間が集まり、熱気にあふれていました。
◆オープニング
◆開会セレモニー
◆基調講演
◆事例報告
◆対談
◆サミット宣言
サミットの締めくくりは例年通り「サミット宣言」。
(「第12回全国菜の花サミットinふくしま宣言」はこちら。)
詳細は追って掲載します。
第12回全国菜の花サミット開催 日時・場所 決定!! †
○日 時:2012年4月28日(土)〜29日(日)
○場 所:福島県須賀川市文化センター
全国から、フクシマを忘れないために集いましよう。
開催概要
プログラム
分科会・閉会セレモニー
第8回全国菜の花学会・楽会in東近江を終えて(2011.2.12) †
『2月12日(日):会場:愛東コミュニティセンター大ホール』
今回で8回目を迎えた全国菜の花学会・楽会は滋賀県東近江市の愛東コミュニティセンター大ホールを主会場に、2011年2月12日(日)に開催され、県内外から200名以上の皆さんのご参加を頂きました。
◆第1部:学会
○開会セレモニー
○基調講演・現地報告
○菜の花トーク
◆第2部:楽会
○菜の花交流会
平成23年度 地球環境基金「特別助成」に採択されました。 †
活動名:東日本地域をエネルギー作物栽培の原産地とすることで被災地域の元気を取り戻す。 †
プロジェクト名:「北国に春を!プロジェクト」 †
◆12月より活動をスタートしています。
★3月3日(日)に、福島県郡山市(福島県農業総合センター)で「菜の花栽培技術学習会」を開催します。
★3月3日(日)、福島県郡山市の福島県農業総合センターで「菜の花栽培技術学習会」を開催しました。
第5回 実行委員会を開催し、2年間の総括と今後の計画等について協議しました。(2012.2.24) †
○今後の発展的活動に繋がることに期待しています。
トヨタ財団 2009年度 地域社会プログラム(2年目) †
「高校生カフェ」を開店しました。2011.12.17(土)〜18(日) †
2011年12月17日(土)〜18日(日)の両日、東近江市の八日市文芸会館内 ”喫茶セリーヌ”において、 高校生の心のこもったおもてなしで滋賀県内からの応募者の皆様方に「高校生カフェ」を楽しんで 頂きました。両日で80席(満席)の応募を頂きましてありごとうございました。
※詳細はあらためて掲載します。
トヨタ財団 2009年度 地域社会プログラム †
2010年度の活動内容は、MENUの「年次活動報告:2010年度」へ移しました。 †
2011年度、第4回 実行委員会を開催し、12月17日〜18日「高校生カフェ」開催の最終打合せをしました。(2011.11.28) †
準備万端!東近江市「喫茶”セリーヌ”」での開催を楽しみしています。
2011年度、第1回 実行委員会を開催し、今年度の具体的計画について協議しました。(2011.5.24) †
三重県相可高等学校の“まごの店”を視察研修しました。(2011.6.19) †
○テレビ番組等の影響もあり、空前の人出で250食限定の当日予約が不可能となり、高校生を3〜4班に分かれて店内視察を行った。
○厨房・コスチューム等は参考になったが、接客対応を十分観察することが出来ず心残りであった。
○洋食をイネージして、自分達独自のメニュー開発をしたいとの高校生の感想であった。
○視察研修後、「ふるさと村」休憩所で「まごの店 」特製の“宝物弁当”を美味しくいただきました。その後、今後の打合せを行った。
第3回 実行委員会を開催し、今年度の開催概要・メニュー(案)について協議しました。(2011.7.14) †
「まごの店 」視察研修結果を踏まえて、今年度の具体的な計画・スケジュールについて協議しました。
○今年度は、町中(旧八日市内)で「高校生カフェ」として開催する。
○開催日程:12月17日(土)・18日(日)の両日開催する。
○高校生から、”ロコモコ”メニューの提案がり、今後高校生の料理実習を含め計画を詰めて行く。
〜お知らせ〜 †
エッフェルター Effelter (バイエルン州)~
「フランケンの森」という自然公園(標高600m)内にある人口280人の集落エッフェルター。バイオガス施設の建設がきっかけとなり、 住民参加型のバイオエネルギー村がまたひとつ誕生することとなった。 総長2.4kmの配管により、木質地域暖房施設から熱が供給されている。受賞の決め手となったのは、 エネルギー作物の代わりに野草のサイレージ等をバイオガス施設の資源にしている点。 高い標高の立地を活かしている。木質バイオマス地域暖房施設から出る灰は、肥料として森に還されている。
○施設/技術
・バイオガスコジェネ施設2基(各65 kW )
・木質バイオマス地域暖房施設 500 kW
・集落の太陽光発電 30 kWp~
・その他6軒の民家に合計170 kWpの太陽光発電~
・総面積の60 m² の太陽熱利用パネル
・小水力発電(3 kW)
フェルドハイム (ブランデンブルグ州)
トゥロイエンブリッツェン市の一角にある人口145人のフェルドハイム地区は、地域住民や地元企業によってエネルギー供給会社を設立、 自分たちの使うエネルギーを自ら生産・運営している。バイオガスと木質バイオマスによる熱の供給のみならず、電力も供給。 今後法律が整えば、送電線も自社で所有する予定にしている。 それにより、地域内のエネルギー需要を地域内でできたエネルギーで供給する(完全に自立する)という地域住民の目標が叶うこととなる。 それを実現するためには、地域分散型の蓄電施設が必要であるが、それについても現在積極的に取り組んでいる。 この地区のやり方は、完全にエネルギーの自立が目指せるということで、全国から注目を集めている。
○施設/技術
・バイオガス施設(500 kW:牛糞、豚糞、トウモロコシのサイレージ、麦わら)
・木質バイオマス地域暖房施設(350 kW)および配管3キロ~
・風力発電 74,1 MW
・送電線 3 km
・硫化ナトリウムバッテリーによる蓄電施設(予定)
ユーンデ・バールリッセン(ニーダーザクセン州)
ドイツ初のバイオエネルギー村ユーンデは、隣接するバールリッセン地区まで拡張することで、最初のバイオエネルギー自治体となった (ユーンデ地区とバールリッセン地区が併せて自治体)。人口は1080人。ユーンデをお手本に、バイオガス施設と木質バイオマス 地域暖房施設が建設され、またユーンデの経験をまとめた「再生エネルギーセンター」も建設され、今後更に“バイオエネルギー村ツーリズム” を推進していく方針だ。
○施設/技術
ユーンデ
・バイオガス施設(716 kW:牛糞、トウモロコシと穀物のサイレージ)
・木質バイオマス地域暖房 550 kWと熱供給配管6 km
・太陽光発電約45 kWp(民家2軒)
バールリッセン~
・バイオガス施設(250kW:牛糞、サイレージ)
・木質バイオマス地域暖房 550 kWと熱供給配管2,2km
・電気自動車用充電施設
エコツアーの申込み †
菜の花プロジェクト 3部作「チェルノブイリの菜の花畑から」を出版しました。 †
「菜の花プロジェクト 3部作」
ネットワークからのお知らせ
藤井絢子 代表はチェルノブイリ事故から25年、チェルノブイリ菜の花プロジェクト5年目となる今年 チェルノブイリを訪問します。 ※2011年4月20日〜30日
関連のメディア情報を参考のためにご覧いただけたらと思います。
■朝日 2011年3月26日 be
菜の花関連のリンク集を設けました。 †
(関連リンク集はこちらをクリックして下さい。) †
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