菜の花プロジェクトネットワーク(2006年度) †
「第6回菜の花サミットin四国」が無事終了しました。(06.5.13-14) †
今年で第6回を迎えた全国菜の花サミットは、香川県高松市を主会場に、2006年5月13日〜14日に開催されました。
一日目はあいにくの雨天でしたが、会場は立ち見席が出るくらいの盛況でした。
会場のサンポート高松の屋外多目的広場では、テントが立ち並び、菜の花の手作り料理、廃食油の石けんづくり、BDFづくり、遺伝子組み換えナタネ問題を考えるコーナー、豊島問題を考えるコーナーなどが展示、実演され、バイオディーゼル燃料を入れて市内を走らせるボンネットバスも5台展示されました。
今回のサミットは、前半の基調講演とシンポジウムでは「ディーゼルと資源作物」をテーマに、BDFへの注目が高まる中で、「資源作物」についての意見交換が行われました。
後半のリレートークは、菜の花プロジェクト「第2の地域モデルづくり」を目指した内容。
今回は、企業での取り組み発表や、韓国からの報告など盛りだくさんの内容でした。
第3回全国菜の花学会・楽会in東近江を終えて †
今回で3回目を迎えた全国菜の花学会・楽会は滋賀県東近江市で、
2006年8月26日(土)に開催されました。
第一部は午前11時からで「あいとうマーガレットステーション」を会場に、菜の花楽会ランチパーテイが開催され、「愛のまちエコ倶楽部料理人チーム」のおもてなし料理。
淡海の国じまん、湖・里・山の幸いろいろ、自然のめぐみ、人の知恵、そして愛がたっぷりの特上メニューに舌つづみをうち、参加者130名のみなさんは、幸せいっぱい!。楽しい交流会となりました。
第二部は午後1時からは会場を「愛東福祉センターじゅぴあ」に移し、菜の花学会が開催され、250名の参加者で会場は立ち席が出るくらいの盛況でした。
菜の花プロジェクトの資源循環サイクルを「菜の花栽培」「食」「BDF」「地域活性化」の四つのセッションで、各地の事例とそこで生まれる課題を話し合い、専門家や参加者との意見交換があり、有意義な1日となりました。とりわけ、未来を担う高校生のみなさんの体験発表が印象に残りました。
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