理事会の報告(2009年4月18日〜19日) †
- 2006年1月のNPO設立以降は、理事会に改める。
2008年度 理事会の議題 †
幹事会の報告 †
平成17(2005)年9月18日
第4回幹事会の議題 †
- あいさつ 会長 藤井絢子
- 2004〜2005の活動報告(議題1)
- 2004年度の会計報告(議題2)
- 今後の事業展開について議題3)
- これまでの菜の花プロジェクトネットワークの成果と課題について(議題4)
- 菜の花プロジェクトネットワークの今後の展開について(議題5)
- NPO法人化について
- 年会費等の有料化について
- 菜の花プロジェクトネットワークへの参加団体について
- ネットワークのあり方について
- その他
- その他
議題1.2004〜2005の活動報告 †
菜の花プロジェクトネットワーク2004〜2005の活動報告については、「活動年次報告」NPN2004〜2005をご覧ください。
議題2.2004〜2005の会計報告 †
1.収入の部
| 1) | 助成金 | (環境事業団地球環境基金) | 3,814,000円 | | 2) | 助成金 | (大阪コミュニティ事業団) | 1,000,000円 | | 3) | 事業収入 | (愛地球博開会式展示業委託金) | 6,300,000円 | | 4) | 自己資金 | | 746,000円 | | | 合 計 | 1,1860,000円 |
2.支出の部
| 1) | 謝金 | 2,434,200円 | | アルバイト賃金 | | | SD委員会チーム員謝金 | | | 愛・地球博ボランティア謝金 | | | 愛・地球博菜の花栽培協力謝金 | | | 2) | 旅費 | 1,863,810円 | | 全国菜の花サミット開催旅費 | | | 菜の花プロジェクト取材・打ち合わせ旅費 | | | SD委員会委員旅費 | | | 愛・地球博スタッフ交通費・宿泊費 | | | 愛・地球博ボランティア交通費 | | | 3) | 物品・資材購入費 | 14,000円 | | 図書購入費 | | | 4) | 賃借料・役務費 | 4,623,679円 | | 第4回菜の花サミット資料作成・印刷費 | | | SD委員会基礎調査委託費 | | | SD委員会会場借料 | 41,000円 | | ドイツ・エコツアー通訳料 | | | 愛・地球博菜の花栽培経費、運送費 | | | 5) | 負担金 | 600,000円 | | 菜の花学会開催負担金 | | | 滋賀県環境生協事務負担金 | | | 6) | 事務管理費 | 2,033,311円 | | 通信費 | | | 事務用品費 | | | 合 計 | 1,1560,000円 |
3.残高 300,000円
議題3.今後の事業展開について †
- 「今度の事業展開」では、次のことが協議されました
- 第6回菜の花サミットin豊島について
- 第3回菜の花学会・楽会について
- サステイナブル・デザイン委員会について
- バイオマスエネルギー地域システム化実験事業について
- BDFカートレースについて
- 韓国等における菜の花プロジェクトの推進について
議題4.今後の事業展開について †
「これまでの菜の花プロジェクトネットワークの成果と課題」では、次のことが議題として検討されました。
- 菜の花プロジェクトネットワーク参加団体の増加と、「参加ガイドライン」の確認、および、これまでの活動についての評価と、今後、収益事業の展開の必要性について
- 「ナタネ生産農家への支援制度」「BDFの基準づくり」「BDFの非課税化」という国等への要望事項について、その進捗状況と、国政選挙が終わったあとの「菜の花議員連盟」との連携等について
- 「バイオマスニッポン総合戦略」「バイオマスタウン事業」「地球温暖化防止」「「バイオマスエネルギーの普及」等について、国、自治体の動きへの対応について
- 全国各地における取り組みのダイナミックな連携のあり方
議題5.菜の花プロジェクトネットワークの今後の展開について †
ネットワーク設立以来、5年目を迎えている中で、今後の菜の花プロジェクトネットワークの方向について、次のような問題提起を行い、自由な意見交換を行いました。
- 2001年春に開催した菜の花サミット資料集には13しか掲載されていなかった菜の花プロジェクト実施団体は、2005年春の第5回菜の花サミットin淡路の資料集には、42都道府県、143の地域・団体にまで広がりを見せてきている。
こうした菜の花プロジェクトの広がりと各地における特色ある取り組みは、各方面での評価を受け、愛・地球博の開会式では「未来プロジェクト」として国内外に紹介された。
しかし、菜の花プロジェクトを実施する地域や団体の裾野の広がりとともに、この取り組みを、持続可能な地域づくりに向けての確かな取り組みにしていくために、真に未来プロジェクトとして時代を切りひらく力を持った取り組みに高めるとともに、その成果を全国に波及していくことが求められている。
そのためには、菜の花プロジェクトネットワーク(NPN)が、相互に刺激しあい、協力しあい、切磋琢磨を繰り返しながら、スパイラルアップしていくことが重要となってきている。
そこで、今後の菜の花プロジェクトネットワークの展開に向けて、次の方向についての意見交換を提案したい。
1) 事業化展開と菜の花プロジェクトネットワークの「NPO法人化」
・ NPNはネットワーク型の組織であるため、これまでNPO法人化については議論してこなかったが、行政等とのパートナーシップが深まる中で、委託事業等の事業展開が増えつつある。
・ こうした中で、事業主体としての立場を明確にしていくためには、任意団体としての現状では限界が生まれている。
・ さらなるダイナミックな展開を進めるために、NPO法人格の取得を目指したい。
2) 選任スタッフ体制とネットワークの有料会費制
・ 菜の花プロジェクトの広がりとともに、取り組み団体の志や取り組み姿勢に濃淡が生まれている。
・ 多くの地域・団体の参加を広げることは大切であるが、菜の花プロジェクトが目指すものを、しっかりと認識し、共有化しながら取り組むことが、時代を切りひらく力を増強させるためには不可欠であり、これまで、「参加ガイドライン」をつくるなど、運動の質の維持を図ってきた。
・ NPN参加のための有料会費制も、ネットワークの運動の質を維持するための選任スタッフ体制をつくるために必要となってきており、有料化を前提としつつ、有料化に向けてどのような考え方で望むべきかについてのご意見を伺いたい。
3) その他、今後のNPNの運営についての意見交換をお願いしたい。
NPO法人化に向けて †
幹事会において、菜の花プロジェクトネットワークの「NPO法人化」について、必要性が合意され、法人化に向けての作業を行うことが確認されました。
法人化にともない、有料会費制とすることについても合意されました。
幹事会における決定を受け、必要書類の作成、および設立に向けた手続きを開始し、去る10月18日の設立総会を経て、10月27日、滋賀県庁に、特定非営利活動法人の認証申請を行ったところです。
|